2009/02/25 極秘
2009 / 02 / 25 ( Wed ) 17:12:10
情報を掴んだので。
![]() プレミア焼酎には基本的に興味はありませんが、定価で買えるなら話のネタにと。 ![]() 今まで唯一自腹で買ったプレミア焼酎は「流鶯」。コレと較べてどんなもんでしょうか。ちょっとカテゴリ違いだけど「爆弾ハナタレ」も衝撃的でしたな。 こちらは先週のお散歩ネタ。 ![]() こっちの成果は捗々しくないなあ。 |
2009/02/24 2年振りの
2009 / 02 / 24 ( Tue ) 23:30:05
「がりょう」寿司の日
万難排して仕事や雑務を早めに終らせて、19時過ぎに顔を出した。もしやもう満員?とおそるおそるドアを開けたのだが、マスターはカウンターに座ってテレビを見ていた(笑)。 なるほど今日は給料日前日ということで出足は鈍いだろうとのこと。それでも21時前にはそれなりに席も埋まってきた。2年振りだけど相変わらず美味い。ホント安さが最大の魅力なのだが、プライスパフォーマンス抜きで普通に美味い。そりゃお財布的にもスケジュール的にも都合が合えば毎月行きたいぐらいだけど、「もろはく」と同じでやはりカラダのリズムに合わせた来店ペースって言うのがあるような感じがする。マスターには悪いけど「寿司の日」は気分的な贅沢も併せて年1回で良いかな。 ビール1杯、クジラベーコン、純米大吟醸6合、寿司46カン、往復の地下鉄&バス代を合わせても諭吉1枚で余裕で収まっちゃうのよ。 1年後もこのささやかな幸せを享受出来ますよう。 |
2009/02/22 ふうっ
2009 / 02 / 22 ( Sun ) 21:46:57
結局この週末は吹雪にやられて何も出来ず。
しかしオーダーから2ヶ月経った逸品が届きましたよ。 ![]() 赤くはありませんが「シャア専用」ということで。 これで「漢前」が3割上がったかどうかは皆様の判断にお任せしませう。 |
2009/02/20 せっかく
2009 / 02 / 20 ( Fri ) 16:23:38
の週末はまたも吹雪だというのでさっさと雑務処理へ。
年度末ということで恒例の歯医者の予約に。またしても1週間後。人気ありますなあ。今頃水道料金の口座振替手続。やはり公共料金はポイントが貯まるからカードで引き落とした方がいいのか思案中。で本屋で漫画を大人買い(苦笑)した後、今度は著者割購入の書籍の振込に。年明け以降バカバカと3冊も購入してしまい、さてどうしたものかと。 ![]() そろそろ読み始めるべきか、宴2009の供としてもう少し寝かせておくべきか。 で、所用も終ったので帰宅しようと「The 2nd」に乗り込んだら「ビリッ!」とな。サンバイザーに差してあったシャープペンにダウンジャケットの袖を引っ掛けてしまった(泣)。仕方ないので白石に。ゴア用のリペアシートを買ってスキーコーナーに行くと、シーズン終盤ということでスキー靴が軒並みプライスダウン!山スキー&テレマーク用のシューズは通常安くても5万円以上とどうなってんだ?状態なのだが、この金額ならかなり無理をすれば買えないことも無い(ニホンゴヘンデス)と物欲メーターがレッドゾーンへ突入。だってこのままだと1年前にODから譲り受けた山スキーの出番は永遠にないぞということで決まり・・・。風が吹けば桶屋が喜ぶとは言うけど、ダウンジャケット破いた30分後にスキー靴買っているオレってば・・・orz。 ![]() 帰宅後、ネットで調べてみるとそれでもワタシの買った靴は下から2番目位の模様。それと何が良いって、高価なモデルと異なり熱成形のインナーじゃないこと。素人丸出しのワタシとしてはそういう面倒は御免こうむる。コレでようやく板と靴が揃った。例年頂上手前のガチガチ振りにバックカントリーのシステムでヒヤヒヤする身としてはちょっと愉しみ。しかし漏れなく領収書を取っているのに肝心の仕事のオファーがないのは正直かなり凹みますなあ〜。ホントに仕事が無いのか、お呼びじゃないのか、零細蚤の心臓業者よ、どこへ行く。 そうそう、最近まるで使っていないD100のCFの中にこんなショットが。 ![]() 何時撮ったか記憶に無いのだけど「もろはく」のお猪口。大して通ってもいないくせにもろはくお猪口シリーズは何故か3つもあるのよ。今晩も「 笊籬採り」行きますよ。 |
2009/02/19 居候
2009 / 02 / 19 ( Thu ) 21:52:43
業務終了。
いやあ、サラリーマン時代よりも規則正しい生活。6:00起床、毎日弁当つくって8:30ー18:00勤務。でも2ヶ月が限界かな。最後トラブって焦ったが、丁度いい頃合いで終って良かった。首の皮1枚繋がった。来年も期待致しております。 で、まるで開演していなかった寝床シアター年明け初開演。 もはや前作(しかもメジャーデビュー作!)でこのヒトがホンモノだと知っているので、凄く愉しみにしているキモチが半分、また鮮やかに騙されるんだろうなというキモチが半分(笑)。 2本目だということもあってか、前作より衝撃度とキレはちょっと落ちたかなというキモチが半分、役者陣が格段にメジャーになった分、演技も格段に厚みが増し観応え感もかなりスケールアップしたというキモチが半分。味わい深さもより深くなりましたな。 久々の桃生亜希子が可愛かった。 年下の山下敦宏や西川美和の凄さに焦り気味のワタシではあるが、同い年のこのヒトがこんな洒脱な映画を撮っていると励まされるというかワシも頑張んなきゃという気になるよね。 内田けんじ 「アフタースクール」 でした。 注目度から言ったらそもそも、世界中の話題をかっさらったデビュー作をとっくに観ていなければならないはずなのだが、なんとなくテイストが合う気がしなくて。で今更なんで再びの話題作を観るのかと言えば2度目の受賞ともなればその技量がフロックでないということもあるけど、何よりヒロイン?狙い。ま、デビュー作のヒロインもこのコなんだけど そもそも尾野真千子を初めて観たのが「リアリズムの宿」と言うのが変則的な訳だが、中々に惹かれる何かを持つコだなと。しかし劇的なデビューの割にはその後主役級の扱いは殆どなく、結局本作に行き着いたという訳。 普通映画をチョイスする時は監督か脚本がメインで、サイドメニューとして「おっ、この俳優良い演技するじゃん」ってな場合が多いんだが、本作の監督の自己主張の強さには参った。基本映画は総合芸術だと考えているので、脚本、役者、風景などの雑多な材料を監督という指揮者がどういう風に一つの作品にまとめあげて行くかというところに醍醐味があるとワタシは考えている。ところがこのヒト観る側、演る側の都合など殆どおかまいなく、「ワタシはこういうことを主張したいのだ!」という迫力が役者を通り越してダイレクトにこちらがに伝わってくる。だって出演者の大半が素人なんだもん、役者の演技が入る余地が殆どない。別にそれが悪いと言っている訳ではなく、何となく想像していたイメージとまるで違ったので驚いた。 北野武もそうだけど、いわゆるヨーロッパの映画際でウケる映画って言う感じは何となく判るような気がする。正直映画としての完成度は決して高くない。突っ込みどころ満載。しかしこの手の映画で監督が誰か判ってしまうほどの個性を主張するのは希有な存在といえるだろう。監督が愛する古里奈良の風景の切り取り方も秀逸。BGVとしても十分通用する。 同じようなテーマを扱った作品としては「喪の仕事」とか最近話題の「おくりびと」とかでしょうか。喪中のワタシに取ってはタイムリーかもしれないけど、バリバリの都会っコとしてはこういう話はあくまで「ふるさとの伝承」のセカイだなあ。 尾野真千子には相応のハイライトもあったけど、このヒトの作品以外で改めて観るとしようか。 河瀬直美 「殯の森」 でした。 当時は結構話題になっていて、観るかどうか逡巡したあげく今頃拝見。多分原作の出来は秀逸なんだろうし、映画も及第点なんだけど、「アフタースクール」を観た後では分が悪い。なんか物悲しさの方が強く残ってしまう。先に観ていたらもう少し印象も変わっていたかも。 中村義洋 「アヒルと鴨のコインロッカー」 でした。 こちらは原作既読。随分話題になったし、話題に違わぬココロに滲みる名作だったので、これを実写化するとなるとハードルは高いなあといらぬ心配をしたのだが、果たして原作に負けず劣らずな佳作に仕上がった。 原作はたかだが30分程度で読み終わってしまうのだが、これをきっちり映画に仕上げた監督、脚本の力量に脱帽。基本原作に忠実、そのテイストを壊さない程度の独自の演出もあり。細かいことは抜きにして俳優陣の演技は水準以上、麻生久美子、田中麗奈のW主演は言うまでもない。小池里奈はちょっとトロい感じをよく表現していたし、いつの間にか三十路越えの伊崎充則は18歳を演じてもまるで違和感が無い(笑)。 でも重度の熟女好きとしてはお約束で藤村志保の名演に一票。 佐々部清 「夕凪の街 桜の国」 でした。 |
2009/02/14 先週は
2009 / 02 / 14 ( Sat ) 10:50:42
イベント続きでお散歩に行けず、11日は確定申告の最終作業。e-Taxはカードとかを揃える必要があるので、自宅で入出力して税務署に持って行く方向。
資金繰りを見通すと例年通りにGW周辺が綱渡りだなあ〜とアタマを悩ませていたのだが、そうだ!ボーナスがあったっけと。去年はボーナスの算定方法で痛い目を見たので、今年は気合い入れて溜め込んだ経費を積み上げまくり。とは言っても未だに申告書B1と収支内訳書の繋がり、源泉徴収済みと未徴収売り上げの区分けが良く判らない・・・orz。 ええ、去年は確かに良く稼ぎましたが、それ以上に「経費」を使った「はず」なのでかなり期待して作業を行っていたのだが、さて画面には 「アナタのボーナスはほにゃららエンです。」 との詔が。ををっ!そんなに還ってくるのかねという驚きの金額が提示される。これは源泉徴収の所得税がほぼ吹っ飛ぶ額だ。マジでボーナス並み。これならGW周辺の金欠もなんとか回避出来そう。しかし実際税務署に持って行ったらどうなるか判らない。どうにも減価償却の割合が例年と違うような。去年も大どんでん返し喰らってるからな。それにしても領収書は取っておくものですなあ。驚きの金額と言えば最近携帯の請求書が毎月笑える。W05Kの割引適用前の料金が中々に凄まじいのだ。先月なんて89マンエンデスヨ。でもあまり得した気にはならないよね(笑)。今月来月はほぼゼロだろうけど4ー7月は多分毎月100マンエンオーバーでしょうな(爆)。 何より今年もばんばん稼ぎますよ。目指せ!消費税!! 一方プライベートは今イチやる気が上がらない。何だかもどかしいというか、じれったいというか堂々巡りが続いている。1本目の企画書を出し、2本目の締切は来週半ば、去年の小遣いの後始末もそろそろ佳境と言ったところなのだが、どうにも無意味に目の前を通り過ぎて行くカネが多いだけのような気がする。ちゃんと中身が伴っているのか、形に仕上げること出来るのかかなり不安だというところに原因がありそうだ。今更何言ってんだと自分でも呆れちゃうのだが、こういう思考ループに入っている時はひたすらやり過ごすしかない。方向性は間違っていないんだが、ゴールへの筋道がもう少し明らかになると確信も持てるんだけど。 こういう時は物欲炸裂!に限るのだが、お財布はとてもそんな状況ではないので下調べを。2ndVCRはmts機にほぼ決まりなので、「おく太」での編集環境の検証作業を行う。ネット上に転がっているmtsファイルをダウンロードしてまずは再生の検証。QuickTimeは駄目だがVLCがほぼOK。「ほぼ」というのはたまに映像が固まる時があるので。 で、問題の編集。勿論QuickTimeは駄目で、MPEG Streamclip も駄目。ネット上ではiMovie08、FCP、FCEでいけるとの記述があったが、手持ちのiMovie08だとVCRからの直接取り込みじゃなきゃ駄目な模様。ま、iMovie08は嫌いだし。Voltaicというシェアウェアを使うとmovファイルに変換出来るとあったので早速テスト。しかし変換時間もファイルサイズも元の10倍前後になってしまうのでこれもパス。どうしたものかとお気に入りのHnadBrakeをなんとなく立ち上げて、mtsファイルを放り込むとm2tファイル同様爆速でH.264ファイルに変換。ええっ?そんなハナシ聞いたこと無いんですけど。再度ネット上で調べてみたがこの事実に言及しているコメントは殆どなかった。ファイルサイズも25Mbpsでマスターのmtsの2倍程度。十分許容範囲でしょう。 ををっ、mtsファイルの編集環境があっさり「おく太」で整ったことでなんだか2ndVCRの購入意欲が増してきましたよ。問題はどっちにするかだ、うむむ・・・。 |
2009/02/07 小遣い
2009 / 02 / 07 ( Sat ) 21:43:43
受給者故の苦行な一日終了。ホントはLabologネタなんだけど、その理由は以下詳述。
主観的には苦行そのものであったが、客観的には斬新かつ実験的なココロミであったように思う。場を主導したファシリテーターの空間把握能力も中々のものであった。ただ残念ながらワタシの所属したチームの出来は散々であった。しかも小遣い受給者間の配給者に対する評価はほぼ一致。。。だよねー。 他方このワークショップには少しの期待もあった。以前道内民放の夕方のニュースで特集していた彼らのパフォーマンスがあったからだ。 分野は違うかもしれないけど、雰囲気はこの辺に似ているかも。若いグループなのでパフォーマンスのレベルや構成、MCにはまだまだ伸びる余地があると思うけど、踊りで別次元の動きを見せるコがいて感心した。身体制御が非常に良く効いていて、無駄の無い踊りだった。あーいうのができると意識無意識でトリップ出来そうで羨ましい。 自らの民族ルーツと向き合い、新しいセカイへの扉を開けた彼らの行く末に幸おおからんことを祈る。 アイヌのワカモノとイトウ釣りに行く約束をすると言うのも何だか愉しいハナシじゃないですか! さて自らのルーツが良く判らず、物欲の望むがままに浮き世を渡るオッサンは、まずは食欲を満たすために明日当たり美味い蕎麦を目指してニセコに出撃予定。 |
2009/02/06 昨日は
2009 / 02 / 06 ( Fri ) 21:51:07
仕事も早々に切り上げ、明日のイベント?で使うポスターを引き取りに。便利なものでPDFで30MBのファイルを宅ふぁいる便でおくると、数日後には90×180cmのポスターを出力してくれる。サイトは如何にも奇麗なオフィスでござい!的な雰囲気が漂っていたが、実店舗はまんま街の印刷屋であった。ま、仕事してくれれば良いんだけど。
雪も降っていたのでおとなしく帰れば良かったんだが、よれよれと「もろはく」へ。3杯2時間で帰るつもりがいつも通り、7杯終電終バス・・・呑み過ぎ。 今日は午前中一杯二日酔いで仕事にならず。うむむ。昼休み未だ尾を引く任意保険の乗換手続き雑務に関する電話連絡。早く決着付かないかなあ・・・。 帰宅後、長年使ってきたMacの家計簿ソフトの不具合の修正がどうにも巧く行かず、6年目にして乗換え。さて使いこなすことが出来るだろうか。 |
2009/02/01 さすがに
2009 / 02 / 01 ( Sun ) 21:46:27
今日は早めに出撃。とは言っても現着は10:00過ぎ。これが命取り。
三度目の正直ということで今回は湖畔到達。往復19km。しかし7時間もかかってしまい、戻ってきた時にはほぼ真っ暗。道中もなかなかに激しく吹雪き、左足の股関節は悲鳴を上げ、上りっ放しの復路はかなりバテ気味。ようやくお散歩からトレーニングになった。 やはりスタートは9時前だな。しかし心地よい疲れだ。もはや暴飲暴食した徹夜明けに400km車で走って、翌日から毎日20km歩く生活が3週間でも無問題というお年頃ではないのだ。20万kmオーバーのポンコツ宜しく、適切なメンテと適度な負荷によるトレーニングで常にベストなコンディションを維持するよう心がけねば。 お肌もココロもカラダもこの辺から個人差が出てくるんだろうね。頑張りマスヨ。 |
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