2007/12/31 先日は
2007 / 12 / 31 ( Mon ) 16:28:21
例年通り、三馬鹿忘年会。ゲダさんのドタキャンはなかったものの、華麗に1時間遅刻。時節柄、飛び込みは片っ端から敗北。1時間待ちでなんとか入店。つまり、ゲダさんの遅刻は彼の立場とすれば正しい判断。阿呆め。
で、癒されたいゲダさんのリクエストに引きずられて久々のオール。大卒初任給が一晩で吹っ飛びました。阿呆め。 年始の日本酒が足りないということでその筋では知る人ぞ知る小山酒店へ。ネットでは散々見ていたが、実店舗訪問は初めて。駐車場がろくにないので、さっと選んで、さっと退散したが、物好きなら1時間は楽しめる。さすがに極めつけの逸品というのは少なかったが、あれだけの品揃えは壮観。しかし元々は街道沿いの何の変哲もない酒屋兼雑貨屋だった模様で、名だたる地酒の合間に洗剤とかが置いてあるのが笑える。気取っていませんな。 流石に知る人ぞ知るだけあって大晦日だというのに、店は大混雑。これだけの品揃えは結局これだけの品揃えを必要とする東京という町の成せる業か。 さてこれで新年迎撃体制は完璧。 皆様良いお年を |
2007/12/26 で、
2007 / 12 / 26 ( Wed ) 21:03:26
逃亡してきました。1年経つと色々変わるもので、まずANAのチェックインシステムが非接触方式に変わっていた。慣れの問題なのかもしれないが、正直面倒くさい。まずチェックインの段階で座席がチケットに表示されているにもかかわらず、ボディチェックでのチケット確認でも座席を記した紙切れがプリントアウトされる。んでいよいよの搭乗の段階でもチケットをかざして搭乗O.K.だけならいいのだが、ここでも同じ紙切れがプリントアウトされる。こうも同じことをされると客を馬鹿にしてんのか&紙の無駄だろっ!としか言いようがない。早急な改善を望む。
時間に余裕があったのでいつも通り「道楽」へ。思い起こすとここへ最初に来たのは17年前。ここ10年は年に1回しか来ないとはいえ、ほぼ人生の半分くらいはかよっているんだなあと。もちろんその間の微妙な値上げもなんとなく感じているわけで、当初は「高菜・チャーシュー・キムチ・大盛」で1k以下だったように思うが、現在は1.3k。おカネないし、昔ほどの食欲もないので「高菜・キムチ」で0.95k。ま、十二分に堪能しました。 今年こそは「PASMO」or「SUICA」と思っていたのだが、空港の券売機の前で固まってしまいあえなくいつも通りパスネット(泣)。販売は1/10まで、利用は3月一杯らしい。戻ってくることも年に1回なので、今回はまあいいや。カード自体はデポジットで500円で購入するらしいのだが、ヒトがうようよ居る羽田空港でおのぼりさんがそれにたどり着くのはちと困難。私もすっかり東京の流れには疎くなってしまいました。 しかし帰りの小田急は快速急行だったので、快適そのもの。あっという間についた。明日からあちこち出歩く訳ですが、「乗換案内」あたりとにらめっこしながらうろつく日々が続きそう・・・。 |
2007/12/23 で、
2007 / 12 / 23 ( Sun ) 18:33:26
結局買っちゃいました、「RTG Flight Jacket」。だっていいんだもん。
でうきうきしながら歯医者へ。昨晩晩飯を食べてる最中に「ゴリッ!」と来て左下の奥歯のインレイが取れてしまったのだ。幸いかかりつけの歯医者は開いていたので飛び込みで無理を言って処置をしてもらう事に。再び詰めてもらえればO.K.ってな具合にしか考えていなかったのだが、取れるには取れるだけの理由があって、相当虫歯が進行している模様。麻酔を打たれまくってあれこれ削られまくってなんとか一段落。これで大過無しであれば型取って削ってお終いだが、しみたりすると神経抜かなきゃならんそうな。X"masぷれぜんとふぉーみーしている場合じゃありませんでした。 先日のこぼれ酒のお味報告と年末のぱーちぃの食前酒を物色しに「仙丸」へ。麻酔の事を話すと女将さんと香さんに同情される。せっかくの利き酒も麻酔がかかったままなので、気が散って今イチ味が判別出来ない。で女将さんが「あれだけで随分真っ赤になるね」というので、いくらなんでもそんな事はないだろと。で犯人は一昨日までの現場。そりゃ3日連続河原でお空見上げていりゃ、立派に雪焼けするわな。今朝も皮剥けまくりでその辺に転がっていたクリームをテキトーに塗りたくったのだ。というと女将さんが「手を出して」と。店の奥から純馬油のサンプルを持ち出して来て塗り塗り。それを顔一面に伸ばして塗り塗り。さらに店先のミネラルウォーターを手に取りこれも顔に塗り塗り。で如何に純馬油がいいかということを力説された。うむむ、酒屋の店頭で繰り広げられる光景ではないな。 で、麻酔が引いたら「こぼれ酒」の残りを呑んでしまいませう。 |
2007/12/23 シマリスは
2007 / 12 / 23 ( Sun ) 10:06:46
見ていませんが、リスト漏れを指摘された分は早速見ましたよと言う事で。
基本的には手練が肩の力を抜いて愉しみながら作ったと言う感じ。映像技術の進化に併せてレースシーンの表現はより豊かに、リアルになっていると感じた。しかし殆どレースシーンの表情しか見えなかった前作に対し、レース以外の表情もあったペペのキャラや表情が時々ルパン三世に被る。ザンコーニの行動は解らないような判るような。声援を送る少年の演出は今イチ。作品の進行を妨げている気がする。それと声優のキャスティングが毎度の事ながら「攻殻」と被るのはなんとかならんだろうか。アニメ見過ぎのこっちの問題か、選択肢がなさ過ぎる声優の層の厚みの問題か。 ロードレースと言う舞台に焦点を当てるのも悪くはないけど、シリーズ化を望む身としては秀逸なレースシーンとオトナな人間ドラマの組み合わせで時々OVAをリリースして欲しいと思う。 高坂希太郎 「茄子 スーツケースの渡り鳥」 でした。 前作にすっかり当てられていたのでかなり期待した本作。結論から言うと随分と評価の難しい作品だった。原作を読んでいないのだが、某サイトの批評では多くのヒトが「原作の雰囲気をよく反映した良作」と言う評価だった。 概ね1年余に渡る山間の分校の日々を淡々と追った作品と言う事になるのだろうが、単純な私としてはどこかに捻りやオチやクライマックスが欲しい。そういうものが殆どない。一つ一つのエピソードにはクスクス笑い出来る所も多いのだが、恐らく映画のコンセプトが「日々を淡々と描いてみました」なので、作品としてのまとまりや勢いに繋がらない。そもそもそういう方向を持たない作品なのだろう。 絶対的評価を得ている原作や今最も勢いのある新進気鋭の脚本家、その脚本家がメイキングディレクターとして現場に乗り込むと言うある種の制約の中で、恐らく監督は一歩引いた視点を意識してこの作品を撮った事が窺える。すなわちこの世界観を壊さないよう細心の注意を払って撮ったであろう、ある種の緊張感が常に画面から発せられているのだ。従ってこの緊張感に相応しいポイントが一つ欲しかった。敢えて言うと制服のボタンを縫い直すシーンの会話がポイントかな。夏帆にああお願いされて断るオトコは非国民death!死刑!! 最後の2つの「ちゅう」シーンも対比が興味深いかも。オトコとは我が儘なもので「ちゅう」したいくせに「あい」がないと拗ねるのよねえ。 かつて「私たちが好きだった事」において鮮烈な印象を私に残した夏川結衣は一年前の「結婚できない男」で「あっ、明らかに変わってしまったな」という印象通りさばさばした母親役を演じ、重度の熟女好きを珍しく夢中にさせている夏帆はその初々しさ一本勝負でなんとか乗り切った感じ。やっぱり方言は良いよねえ。夏帆が「ワシ」とか言うとおぢさん、もうイチコロ(爆)。監督が「アナタにはこのまま素直に成長していって欲しい。」と言ったとか。おぢさんも同感ですが、多分2、3年もするとこのコの表情にも「オンナ」が顕著になるんだろうな。寂しくも嬉しくもありますがそれが成長って言うもんですよ。 私は気が付いたら「少年」から「オヤヂ」になっていましたが。 多分もう少し年をとってから見るとまた印象が変わるんじゃないかと思う。 しかし31歳にしてこの達観振りにはますます恐れ入る。今の所このヒトの作る映画に好き嫌いは有ってもハズレは有りません。 山下敦弘 「天然コケッコー」 でした。 一般的な知名度はまだまだだと思うが、新世代アニメ監督として注目を浴びるあのヒトの最新作。3部構成になっており、一応物語としては続いている。 以前から定評の有った背景描写にはますます磨きがかかり、艶の出し方なんか鈴木英人のイラストを見ているよう。演出も良い感じに切れておりラストはまるで『One more time,One more chance』の上質なPVを見ているようだった。 注文を付けるとすればそろそろ監督としての幅を広げてもいい時期に来ていると思う。彼自身が書く脚本はあまりにもパターン化しすぎている。ある種の意図を持っての事か、それともこの辺が彼の脚本家としての限界なのかは良く判らないが、全く別の方向性を持つ脚本をこのヒトがどう扱うか興味がある。このヒトがこの世界感を延々と突き詰めていくのか、芸域を広めていくのか、どちらにしても次作が愉しみな事には変わりない。 新海誠 「秒速5センチメートル」 でした。 ついでに最近の音楽事情なんかを。 大作アニメとして一部で話題を攫った作品の主題歌が入ったこのアルバム。一時期FMでヘビーローテション化していたとき「かっちょえー!」とえらく気に入ってしまった。レンタル開始になったら借りようと思っていたのだが、我慢しきれずに購入。気分が乗っている時のHDJの運転のお伴にはサイコーですが、冬道のお伴にはちょっと危険かな。ま、買った時から判っていたのだが個人的には「魂系」ではなく「ノリ系」なので早々に飽きる気もする。でも時にはこういうイケイケな曲もいいじゃん。深みはないけど、兎に角スタイリッシュです。 対極なのがこちら。 こちらはちらほらFMで聞いて、なんとなく良い曲だなあと感じてはいたのだが、日が経つにつれ手元に置いておきたいと思い取り敢えずレンタル屋に(せこっ!)。ところが置いているはずもなくこちらも購入。ネットで調べてみてもろくな情報は殆どなく一般的な知名度は無いに等しい模様。で、予想通り良いのは2曲目のみ。一発屋かなあ。こんな良い曲が書けるのだからどんどん名曲を書いて欲しいものだけど。メロディのアコギとそれを支えるベースの響きが絶妙のマッチング。私の最も好きなパターン。一聴の価値あり。 で、最近ちょっと小規模物欲沸騰中。独立して昨年わらわら揃えたものに冬場の装備がある。大方のものは揃ったと思っているのだが、ビジュアルの顔として役不足なのが手持ちのハードシェル。軽めのフィールドではFFX(知っている奴あ、かちょくん位のモンでしょう)のゴアジャケット。どちらかというと町用です。悲しい位にフィールド用の機能はありません。15年目。ちょっとハードかつ寒いフィールドではダウンライナー付きのTNFのスキージャケット。フィールドで使うには丈が長過ぎるのと生地が厚過ぎる、ゴアじゃない等デビューしたてのワカゾーとしては明らかにチョイスを間違えました。こちらは11年目。 で、去年仕事でご一緒したガイドから「やっぱアークはいいっすよ。縫製が違う」とか聞かされて、またまたミーハー宜しく「SIDEWINDER SV」あたりを物色していたのだが、やはり高いのよねえ。んで今シーズンは定価でとうとう90kを突破。軽油やガソリンじゃないんだから、勘弁して欲しいよね。んで先日エコバックを物色しに白石に立ち寄ったとき見つけたのが「RTG Flight Jacket」。本家に較べて軽いし、生地がソフト。フードの口回りが呼吸で蒸れないようにベンチレーションに工夫がしてあり、センタージップの上下のカバーも引っかかりがないような形状をしている。右胸ポケットに配置されたGPSポケットや左手首に配置されたウオッチウインドウ等、業者ゴコロをくすぐるギミックが満載。尤もウオッチウインドウは紫外線等による経年劣化でぱっくり割れそうで怖いけど。値段も決して安いものではないけど、アークに較べればまだましだし、久々にアウターで「これはっ!」って感じの逸品なのだが問題が幾つか。まずアークに較べればとは言え決して安い買い物ではない。それにコイツの購入を支持する程、年明けの現場業務が確保されていない(泣)。さらに札幌市内でもネット上でもワタシにfitするSサイズの在庫が軒並み切れているのだ。他のジャケットなら多少のサイズは気にしないのだが(実際ワタシのmarmotのダウンはLサイズ・・・)、ウオッチウインドウがぴったり時計の所にこないと魅力半減。ダメ元で今日市内最後の可能性を探ってみるか。しかし混んでいるだろうなあ。 それにしてもなげえなげえ・・・。 |
2007/12/15 昨晩(今朝)の
2007 / 12 / 15 ( Sat ) 23:47:07
帰宅時間を考えると思ったよりも早く起きることが出来たので、早速寝床シアター解体。更に年に一度、この時にしか使わないホットプレートを押入れの奥から引きずり出して、出撃。途中、ユニークとODを拾って落合組別邸に到着。遅刻もなく、軽く晩飯を食って20:00「第5回オレ研」開宴!
オレ研史上最多の8人(内Ph.D4人!)の参加に演題5本+α、ビデオ7本+α、検討課題2本とテンコ盛り。巷の研究会と違い講演時間無制限のため、Ph.Dが本格論戦を始めると会の主催者にして独裁者たる私もまるで手が出ない。脱落者を出しつつ終宴したのは結局翌4時過ぎ。二晩続けてなにやってんだか。 しかし大学ベースではなく、落合組出身者を中心とした所属も経歴もまるで異なるこのヘンタイ集団がいずれコトを起こす予定ですから。革新は主流派から生じるものではなく、いつも異端によって開拓されるのだ。 |
2007/12/14 頃合を
2007 / 12 / 14 ( Fri ) 23:44:42
見計らって挨拶回り。ヒマすぎて死にそうな私と違って取引各社は年末に向かって大忙しの模様。何とか無理を言ってこの日にすべて詰め込んだ。
「死にそう!」と連発していたらわらわらと仕事の打診が。ホンにありがたいことよ。しかし春先の宴を例年通り執り行うためにはまだまだ詰め込み具合が足りない。引き続きお仕事募集中であります。 で、ところによっては一歩引いた私の立場を見込んで大人相談室とか。そういう歳ですよ。 で、この大人相談室が長引いて前所属の忘年会に遅刻。1次会でさっさと退散と考えていたのだが、案の定ずるずると3次会までやってしまい結局帰宅したのは翌3時過ぎ。成長しないねえ。 才能とやる気に溢れているけど、悩みも多いワカゾーにはそれに比例してオヤジのそれとないフォローもあるってもんですよ。 それに比べ私と来たら、まったく・・・。すすめ!なまけもの!! |
2007/12/08 ようやく
2007 / 12 / 08 ( Sat ) 20:33:48
手に入ったこちら。
![]() ![]() ネットなら兎も角、道内店頭買い最速はワタクシ。うふふ。 ヘタすると個人買いはワタシのみかも。これで来週末のメインを確保。って来週末まで手をつけずに我慢できるだろうか。 それと実際の店頭取り扱いは来春以降になりそうだが、たまたまサンプルとして届いていた「庭のうぐいす」がめちゃくちゃ旨い。正直、梅酒なんて旨い不味いを語るものではなく、チョー○の梅酒でも呑んどけ!ってな感じだったのだが、こりゃ不見識でした。ちょっと調べてみるとなんと既に「参醸倶楽部」でも扱っているのであった。流石だなあ。 |
2007/12/02 しかし
2007 / 12 / 02 ( Sun ) 16:48:18
今年の新顔「ふっくりんこ」はめちゃめちゃ美味しい。道産米もここまで来ましたか。
KHさん来札。この時期に手に入れたばかりの遊び道具携えて出撃してくるとは困ったヒトだ。 が、今回も敗退。状況証拠からすると結果は当然。今一パターンが読めないのと当たりパターンを実行する気にはとてもなれないので、今シーズンは終了かな。 せっかく玩具を持ってきてもらったのでちょっと拝借してコラボレート。 ![]() 中心の鉄塔のアタマが ![]() こんな感じに。 ![]() まったくケラレません。素晴らしい。 やはり30倍のアイピースじゃ倍率が高すぎるな。本体をモバスコにするかアイピースを専用のものにするか。ステーも可動部が多すぎてねじれ剛性が弱すぎる。ま、物欲番付からするとかなり下位の方なんですが。 ついでなんでこの辺を見学して散会。なかじが「オレの全国誌デビューを見ろ」と催促するので、いつもの所でうろついているとY1くん発見。いい年したオトコ二人で場違いにも「小学四年生」を立ち読みして散会。 |
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