2007/08/25 すっかり
2007 / 08 / 25 ( Sat ) 12:47:59
秋ですな。

Huchoworks2007-08-23-013.jpg


先日「どうなっとんじゃい、D3」と書いたら、この魂の叫びをニコンが聞いたのかどうか出てきましたD3&D300。モデルチェンジの間隔からすればD300発表はちょっと早いのでは?と思ったがこれもリーク通り。うがった見方をすればD200を失敗作と認めたと言わざるを得ない。

カタログスペック通りなら手放しで喜べる所だが、忌まわしい前例が多くのニコンファンを慎重にさせている模様。無理もないか。私も何より高感度特性を重視する撮影スタイルなので、少なくともサンプルが出てくる迄は模様眺め。11月発売が本当なら秋の撮影シーズンには間に合わないし、春の撮影シーズンまでは時間があるから丁度いいタイミングといえるだろう。

D3も素晴らしいけどDXフォーマットにすっかり馴染んでしまっているので微妙。ま、クロップという手もありますが。もとより手の届く値段ではありませぬ(泣)。巷の貧乏衆同様、「D4が出て大量に中古市場に出回るD3」狙いって所でしょうか(笑)。
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2007/08/21 いつぞやの
2007 / 08 / 21 ( Tue ) 15:34:31
リベンジと言う事で。

20070821Dari.jpg


一応夏休み明け&お盆明けを狙って行ったのだが、まあまあの人出。とは言っても上野には及ぶべくもない。これぞ地方都市のメリット。にしてもやっぱりダリは凄い。かれこれ通算5回目くらいのダリ展だけど、その度に新しい出物があるし、クオリティがまた恐ろしく高いのだ。一番好きなゲージツ家は Stasys Eidrigevicius 、一番カッコいいのはMaurits Cornelis Escher、でも一番凄いのはSalvador Dalíってところでしょうか。

で、こんな創造的な刺激を受けた後、成り行きで現実極まりない国民年金の払い込み記録照会。こっちでも一通り領収書、給与明細を整理して払い込みに手抜かりがない事を一応確認しておいた。従って万が一「記録が有りません」とか言われたらどんだけ暴れてやろうかと気合入れて行ったのだが、15分待たされて3分で終わった。「無問題」ですと。しかしこれは国民年金の確認のようで。会社員時代の厚生年金については不明瞭。前所属は恐らく未払いはないと思うし、前々所属もかちょくん情報では無問題らしいとは聞いているのだが、これでいいのだろうか。平日の昼前とはいえ、私の前に相談者は2人、後には夫婦が一組。なんだか豊かすぎる日本人にとってはこの問題も些末な事象でしかなく、大山鳴動して鼠一匹、やがて哀しきなんとやら・・・。


借りた時は正直ベッドシーン目当てな所があったのだが、なかなかの佳作であった。原作が女性とはいえ監督が男性でもここまで女性的な感性で造り込めるとは少々驚き。やや痛めなテーマがテンコ盛りだが、女性に限らずこの世代は色々と曲がり角だよね。

池脇千鶴は手堅いけど、中越典子は眼射シーンしか見所がない・・・。岩瀬塔子(原作者との噂あり)はゲージツ家の苦労と苛立ちを良く表現している。手がけるイラストのクオリティも水準以上。でも最も衝撃的だったのは中村優子。デリヘル孃の時と安藤政信と絡んでいる時に落差がありすぎて、同一人物だとラストまで気が付かなかった。役に染まると言うか瞠目すべき適応性。本作最大の収穫。

矢崎仁司 「ストロベリーショートケイクス」

でした。


私の中では既に神格化されつつある「蒼井優」の出世作。たしかにこの直前に出ている「1980」での蒼井優には殆ど印象がないんだよね。ま、あの映画はともさかりえが充分弾けていたのでそっちに気をとられていたかも。

で、前半は殆どギャグとしか言いようのないネタのオンパレード。センパイしっかりしろよ!って感じ。ところが後半ネタバレになる下りから鈴木杏が急に失速し始める。演技は及第点以上なんだが、このコ、ヴィジュアル的な劣化がこのところ著しいのだ。ちっとも感情移入できん。それに引き換え蒼井優の方はオーディションでバレエを踊る所でクライマックスを迎える。ああ、これがフラガールに繋がるのねと。

それにしてもキャスト陣がえらく豪華。このヒトの作品は「四月物語」以降見ていなかったので私的には正直過去のヒトになっていたのだが、失礼、まだまだ目が離せませんね。

岩井俊二 「花とアリス」

でした。

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2007/08/20 うむむ、
2007 / 08 / 20 ( Mon ) 16:56:08
直接私には関係ないけどキヤノンが新製品発表・・・。一体ニコンのD3は何時になったら出てくるんじゃい!1Ds3なんて2210マン画素ですよ。RAW撮りだと2GBのCFで10枚ちょっとしか撮れない・・・。なんと恐ろしい世界だこと。1D3と併せてもはやこれ以上を望むべくもない世界に入ってきましたね。ま、カメラを変えた所で私の写真の質が劇的に向上する訳じゃないから、大人しくしておけっていうのが正解なんだが、労働意欲とか正しい物欲の導き方においては重要な事なのでガンス。

で、当面大きな機材の購入予定はないので(泣)、足下を固めるべく秋の撮影月間にそなえてminiDVテープを50本購入(笑)。

20070820Tape.jpg


これだって結構な値段するのよ。ホントは100本一気に購入しようかとも思ったのだが、春の撮影月間に比べると秋は撮影タイミングがシビアなので、まるで空振りということも多々。ということでまずは50本で様子見。で、ホントかどうかは知らないけどいわゆるクロッグ対策として撮影前のテープの早送り巻き戻し儀式。これ故か昨日書いた通り、確認範囲でのクロッグはなし。と言う訳で宗教懸かっているのは重々承知なんだけど、やらずにはおれない。とりあえず25本やったのだが、これでも相当時間を喰う。まあ、暇だから良いんですが。さあ秋の陣よ、何時来ても良いいぞお!それ以上にお仕事なんぼでもかかってきなさあい!!

現状ではHDVのネイティブ編集は程遠いと先日書いたばかりだが、これもネット上で言われている通り、FX1のHDV→DVのダウンコンはほんのこつ優秀で、SouceNextの398ソフトでDVDに仕上げてもなかなか見られる。1時間程度の素材であれば編集時間もそれほど苦にならない。ただ元々の研究素材は1素材当たり平均3時間超なので、まともなビットレートじゃDVDにも入り切らないし、ファイルデータとして割り切った編集、エンコードの方法を確立せにゃならんでしょうな。



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2007/08/19 久々の
2007 / 08 / 19 ( Sun ) 08:15:48
物欲妄想ネタ。長いよ。

先日iMacがリニューアルされた。どんな風に代わるのだろうと興味津津だったのだが、やや期待はずれ。最も失望したのはeSATAポートが実装されなかった事。次期マシンにはHDV編集を託そうと思っていたので、増設HDD用に現在最速のeSATAポートを是非採用して欲しかった。でなければMBPのようにPCEXカード対応でも良かったんだけど。いい加減FW800なんて先行きのないIFに固執するのは辞めて、これくらいの拡張性は欲しい所。またスペース、消費電力の件でTシリーズを選択せざるを得ないのはある程度理解出来るが、5セグメントのうちMacPro以外すべてTシリーズというのはなんかマンネリもいいところ。なんとかiMacくらいはEシリーズを使って欲しい。デザインはあまり代わり映えしない、行く所まで行ったと言う感じ。2ch辺りでは相変らず液晶の質について喧々諤々。内部アクセスがし易くなったのは◎、しかしiLife08の大幅リニューアルが私向きかは今イチ良く判らない。

と言う訳で資金的な目処は全く立っていない所も含めて今回もスルーかな。もともとMBPは対象外だが、MacminiもMBも帯に短し襷に長しと言った所。それと多くの要望が有ると思うのだが、iMacとMacProの間のセグメントを満たす機種を出して欲しい。如何に型遅れのポンコツといえどもG4を使っている身からすれば、いきなりMacProとは行かなくても、iMacじゃ少々役不足。定価ベースで23-25、メモリはFB-DIMMとかはやめて素直にDDR3、CPUはEシリーズかQシリーズってところで出せないものかね。ISDNの意味がないということで買い替えたPerforma6210に比べれば、G4&TPのコンビはまだなんとかやりくり出来ているんだけど、すっきりしないなあ。

次行ってみよう。とやかく言われる1stVCRのFX1だが、概ね満足。画質面ではA1やHV10に全く敵わないらしいが、そちらの画質を見た事がないので井の中の蛙的満足。それよりも屋外の過酷な環境下でのテープチェンジが多い私にとっては、走行系の信頼性が何よりも大事。この点ではソニーに軍配が上がるらしい。事実約50本撮影して確認した範囲ではノントラブル。一方シチュエーションによっては本体マイクの限界を痛感。大半の撮影対象がネーチャー系且つ映像重視なのでマイクには無頓着だったのだが、先日ユニークのフィールド作業を撮影した際、撮影対象の会話を拾いきれず周囲の雑音に埋もれてしまっていた。対策として外部マイクになるわけで、外部マイク使用に関する改造ネタもネットには転がっているが、人物撮影の頻度を考えると費用対効果の面でやや疑問。こちらは当面放置か。でビデスコと水中撮影を担える2ndVCRを物色。最も安く上げるためにはHDR−HC3が妥当であろう。画質を重視するならiVIS系。しかしこちらはハウジングを社外で用意しなければならないのでちょっと痛い。また水中撮影でのテープチェンジの手間を考えると、AVCHDのHDD系モデルが候補に挙がってくる。SR7、SR8、HG10といったところか。しかし潜るならまずはドライ一式揃えろよということでこちらもペンディング。わはは。

せっかくHDVを撮り溜めているのにハイヴィジョンの視聴環境ははLP-Z2とFX1のD端子接続だけで、音声は放置と言うのが現状。こりゃ寂しいというので物色しているのがPS3。発表当時から「単なるゲーム機ではない」とは認識していたのだけど、毎回のアップデートを細かくチェックして行くと現在の機能は発表当時とはまるで別物になっている。現状でも非常に魅力的では有るのだけど、IEEEを実装してHDVからm2t(AVCHDのm2ts)の取り込み、編集が出来るようになったら速買なんですが、ちょっと厳しいかな。でもPCで編集したファイルをPS3に流し込めば(内蔵HDDの換装でも良いし、外付けHDDでもOK)、別にBlue-Rayの書き込みドライブなんて個人的には当分いらないし、地上波デジタルをハイヴィジョン録画したいとも思わないので、自宅におけるハイヴィジョン再生機としてはこれが最強ツールになりそうな予感。しかしこれらの作業をいとも簡単に行うCELLはそれなりの消費電力とファンノイズが伴う訳でこれが唯一の弱点。ここがもう少し改善されないだろうか。ただでさえ一人暮らしとしては目に余る電力消費野郎なのでちょっと躊躇。

他にも三脚、雲台、水商売道具とか欲しいものは一杯有りますが、今日の所はこの辺で勘弁しておいてやろう。



200167540
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2007/08/18 使っていた
2007 / 08 / 18 ( Sat ) 17:13:13
某ブログの調子がここんとこ悪いので、業を煮やしてお引っ越し。取り敢えず引っ越しの通知はなし。ウヒヒ。
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