2009/11/24 今日も
2009 / 11 / 24 ( Tue ) 22:35:40
晴天なので、今度は水遊び。もとい5年目のモニタリング調査手伝いへ。
5年もやっていると勿論それなりの手応えはあるのだが、それ以上に謎が増えていくのが世の常なので、その謎解きをかねて。 現在最大の謎はこいつら ![]() に関係するのだが、やはり今回もその証拠を見つけるには至らなかった。まあ、未踏査区間を初めてコンプしてそれなりの手応えはあったので良しとするか。 古いけど立派な自己主張。 ![]() やはりあまり会いたくはないかな。 更に頭が痛いのはコイツらの爆殖ぶり。 ![]() 潜らなきゃ判らないことも一杯あるけど、捌かなきゃ判らないことも一杯ある訳で。 |
2009/11/22 久々の
2009 / 11 / 22 ( Sun ) 23:59:24
晴天なので、清く正しく変態なにーちゃん&ねーちゃんが某林内に集い怪しい宗教儀式、もとい業務スキル上達講習会。
![]() 個人的には全く興味がない訳ではないのだが、業務分野としては畑違いなのであまり活用の機会はないだろうなと。ただ同業初見組と、こーゆー講習会の撮影&パッケージ編集に興味があったので冷やかし&ビデオ撮影メインで参加。 流石に講師殿は張り切っていて、多少お笑い過多で授業は進む。撮影も最初はまあまあ真面目にやっていたのだが、途中、やはりこれはもう少し進行を考えて絵作りをしないと単なる記念撮影に終ってしまうと思い、流し取りへ移行。もう少し企画構成の場数を踏まんといかんな。 各自レベルに合わせて一通り実技は行った模様。私もメインじゃない方をやらせてもらったのだが、これが意外に愉しかった。業務用の必要スキルとしてではなく、どちらかというと純スポーツ的な要素に惹かれた。まあでも調子に乗ってこんなことやっている訳だ。 ![]() 途中写真撮影がしたいというのでミホコにD100を預けたのだが、設定が先々月の仕事の状態のままだったのでマルチパターン測光&JpegMのFineというこのシチュで12-24を使うには最悪の設定。果たして上がって来た写真は黒潰れしまくり。いやこれは全て私の責任でありまする。 レタッチをBR9で行うのであればNC4が使えるのでまだ何とかなるのだが、今回はいきなり「おく太」に放り込んだのでNX2しか使えない。NC4宜しく莫迦の一つ覚えのトーンカーブ勝負にでたのだがこりゃダメだ。という訳でDライティングを使ってみるとナンボかマシ。というか参加者に閲覧してもらうためにPicasaにあげたサムネイルを見ると明らかにトーンカーブ勝負は空の色が酷い。最近はプリントどころかレタッチもろくにやっていないので、随分と酷い仕上がりになってしまった。 解散後帰宅方向が同じ3人で茶でもしばく。まあ、また私一人で8割方しゃくべくり007なわけだが、アルコール抜きの同業談義もなかなか貴重だ。 機会があればまた基本冷やかしで参加希望。でもまあアレとコレとソレ位は揃えておいた方がいいかな?明日白石で私を見かけても声をかけないように・・・。 |
2009/11/21 とにかく
2009 / 11 / 21 ( Sat ) 10:41:24
3DCGで突っ走るあのヒトの作品。2作とも60分なので、続けて鑑賞。正直3DCGの出来は、最早善し悪しを語るレベルではないので「作品の出来」がどうかというところが見所。一方はラストに明かされる二人の関係がほほうっ!と言うところに、もう一方は感染の結果がもたらすちょいとご都合主義な結果が斬新。とは言ってもこれは恐らく原作のノリそのものなので、ここに映像化の意義があるかと問われれば微妙。
少なくとも私は「奇麗なだけの」映画が観たい訳ではありません。この作品の技術習作的価値は充分認めますが。 曽利文彦 「to 楕円軌道」「to 共生惑星」 でした。 作画のレベルだけなら、トップクラス、悪くない物語の設定、魅力的なヒロインとこれだけ揃えておきながら、その恐ろしく低レベル且つ独りよがりな脚本・演出によって近年稀に見るがっかり値/期待値を叩き出したTVアニメ。果たして映画版はKYな製作陣がTV版を好評だと勘違いしたまま、もしくは我に返って失地回復乗り出して製作したのかは余人の知るところではないが、ここまでダメダメだとぐうの音も出ない。 TV版の登場人物の配置をテキトーに置き換えたパラレルワルードで繰り広げられる意味不明な人類救済茶番劇。主役二人のバカップル振りは微笑ましさを超えて殺意すら覚える。TV版ではナイスな参謀役に成り損ねたハップが本作ではレイプ魔に突き進んだ瞬間即死という惨い扱い・・・。 なにが「ドーハの悲劇」だ! 京田知己 「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」 でした。 |




